医師免許を持たない者が行われた場合

医師免許を持たない者が行われた場合

針で皮膚を指すことによりまして、皮膚組織に損傷を与えて出血を行わせてしまうだけではなく、十分な知識のない人がこういった行為を行ってしまう場合には、化膿菌、ウィルスなどに感染して肝炎などの疾患を患ってしまう危険が伴います。


アートメイクはいくらメイクと言いましても、針先に色素を付けて皮膚に突き刺し色を入れていくものだ。


アートメイクは刺青のように一生消えないものででではなく、おしゃれ感覚で行われる美容術ですけど、知識のない無資格の技師によるアートメイクのトラブルは後を絶ちません。


皮膚のごく浅い部分に色素を入れているので数年経てば確かに消えるものでしょうが、皮膚の浅い深長に関係なく針を使って皮膚に色素を入れるという施術行為はどなたでも行っていいものではありません。


いくらアートメイクとは言っても、人体について与える影響は大きくこの行為はメイクの域を超えているとして、医療目的でありましたとしても美容目的でありまして、も医師免許なしでは行えない行為に当たるというわけです。


厚生労働省は「針先に色素を付けながら、皮膚の表面に墨などの色素を入れる行為」を、医師免許を持たない者が行った場合、医師法第17条に基づき違法行為とみなすと2001年に各都道府県の衛生主管部長宛に通達していますのです。



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